RebornFillリボーンフィル
ひび割れに充填し、
下地とともに補修する。
無機と有機の特性を組み合わせた、
ハイブリッド型の補修材。
ビブレックス リボーンフィルは、既存の素地に浸潤して一体化する補修材です。骨材と混合して使用します。アスファルトやコンクリートの下地への密着性と、硬化後の適度な追従性を持たせた材料で、ひび割れの状態に合わせて充填補修を行います。
下地への密着
汚れや浮き材を除去した下地に、コテで圧着しながら充填します。
硬化後の追従性
強度と柔軟性を組み合わせた補修材です。ひび割れの動きや状態に応じて適用を判断します。
アスファルトを使った補修サンプル
補修前から充填、硬化後・研磨調整後までをご覧いただけます。
クラック補修への活用
- 製品名
- ビブレックス リボーンフィル
VIVREX RebornFill - 紹介用途
- アスファルト・コンクリートのクラック(ひび割れ)補修
- 施工方法
- 骨材と混合し、コテで圧着・充填
- 施工前の確認
- 下地の種類、ひび割れの幅・深さ・動き、浮き・剥離・水分の状態
施工の基本工程
01 下地処理
汚れ・油分・浮き材など、密着を妨げるものを除去します。ひび割れと周囲の下地の状態を確認します。
02 混合
リボーンフィルと骨材を、指定の配合に従って混ぜ、均一に練り合わせます。
03 充填・仕上げ
コテで下地へ圧着しながら充填し、周囲の面に合わせて仕上げます。
04 養生・確認
硬化するまで養生し、仕上がりと硬化状態を確認します。通行や次の工程は、施工条件に応じて判断します。
混合比、可使時間、養生・使用再開の条件は、使用する材料の施工仕様に従ってください。気温や施工厚などによって変わるため、表面の乾燥だけで使用再開を判断しないでください。
配合の目安と施工時の注意
リボーンフィル 1:骨材 6(重量比)
天候や湿度などの施工条件により、配合は変わります。
雨天・下地内部の水分に注意
雨天時は施工しないでください。前日に雨が降った場合など、下地内部に水分が残っていると、施工後に発泡や気泡・膨れが生じるおそれがあります。表面だけでなく、下地の乾燥状態を十分に確認してください。
よくあるご質問
どんなひび割れに使えますか?
アスファルト・コンクリートのクラック補修に用います。幅・深さ・動きや周囲の劣化状態を見て、適用と補修方法を判断します。
リボーンフィルだけで使えますか?
骨材と混合して使用します。材料の組み合わせと配合は、施工仕様に従ってください。
特殊な施工機械が必要ですか?
基本は、材料を混合して練り、コテで圧着・充填する施工です。下地処理の道具は、施工箇所の状態に合わせて用意します。Vカットする場合は、Vカット専用の刃(Vカッター)をご使用ください。
既存の汚れや浮いた部分の上から充填できますか?
密着を妨げる汚れ・油分・浮き材などを除去してから施工してください。下地が脆弱な場合は、補修範囲も含めて判断します。
配合の目安は?
配合の目安は、リボーンフィル1に対して骨材6(重量比)です。天候や湿度などの施工条件により、配合は変わります。
いつから歩いたり、次の工事を始めたりできますか?
施工厚・温度・使用条件などにより異なります。指定の養生条件を守り、硬化状態を確認してから再開してください。
相談するときは何を伝えればよいですか?
下地の種類、施工箇所、ひび割れの全体と近接の写真、分かる範囲の幅・長さ・深さをお知らせください。漏水や動きなど気になる状況も添えてください。
リボーンフィルについて相談する
施工箇所と下地の状態を添えて、お問い合わせください。
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